子だくさんナースの健康ブログ

健康メモ的ブログです。家族の健康を守るため、日々健康情報を収集しております。

鼻水のネバネバはとろろの成分と同じ?”とろろ”の栄養と気持ち悪いエピソード2つ紹介。

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子だくさんナースうさぎです。

今回はとろろの話。

 

私の住む地域では山芋の栽培も盛んだし、山で山芋を堀ってる人にいただくこともあります。

 

それで、山芋をすりおろしてとろろにして食べます。家族は。でも私は心理的にちょっと抵抗があります。今回はとろろ(山芋)の栄養と私をとろろから遠ざけるエピソードを紹介したいと思います。

 

目次

 

山芋に含まれる栄養

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疲労回復に効くとして有名な山芋ですが、その成分は

 

たんぱく質

炭水化物

カリウム

ビタミンB1

ナイアシン

 

これら成分を見ると普通の芋類とあまり変わらないんですね。でもこの一般的な成分に加えて、

 

ジアスターゼ

アミラーゼ

ムチン

 

これらの成分が体にはたらき、疲労回復、スタミナアップとなるわけです。

 

なぜ山芋で疲れが取れるのか?

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ジャガイモやサツマイモではなく、なぜ山芋が疲れに効くのでしょうか?

 

それは山芋に含まれる

ジアスターゼ

アミラーゼ

という消化酵素と呼ばれる成分です。これは通常、人間の体から作りだされる酵素です。人間は消化酵素を作り出すのに多くの体力を使います。山芋に含まれる消化酵素を摂り、それを体が利用することで、余計な体力を使わずに済み、スタミナがアップします。

 

さらに山芋の大事な成分

ムチン

は、食物繊維の一種です。食物繊維は便秘の解消に効果的ですが、ムチンにはさらに多くの働きがあります。

 

ムチンの作用

免疫力をアップし、風邪などにかかりにくくなる

胃腸を保護し、胃炎の予防になる

たんぱく質を分解、アミノ酸を効率よく吸収させ疲労を回復させる

 

続いて、山芋料理は生食が良い理由↓

 

なぜ山芋を食べるなら生食が良いのか?

 

とろろ、お好きですか?山芋を食べるのには生食がおすすめです。一般的には山芋をすりおろしたとろろをおすすめします。

 

その理由は

ムチンの作用は60度以上の加熱で消滅する

 

山芋の天ぷらなど加熱したものも美味しいけど、ムチンの作用が失われてしまうんですね。生食、とろろが一番良いですね。

疲労回復、スタミナアップ作用のあるとろろ、食べたくなりました?でも私は抵抗があります。

 

とろろに関する気持ち悪いエピソード

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栄養満点のとろろ、美味しいとろろ、それでも私が苦手な理由。

ある日、とんねるずさんの番組で食わず嫌い王決定戦をやっていました。ゲストは渡哲也さん。嫌いな食べ物が”とろろ”だったんですが、その理由は

渡「鼻水喰ってるみたいだから」

 

これを聞いて、さっそく鼻水の成分を調べてみたんです。そしたら

鼻水のネバネバ成分は、とろろと同じ”ムチン”

と判明。

 

渡哲也さんの

「鼻水喰ってるみたい」

これ、感覚的にも成分的にも合ってるんですよ。

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それ以来、とろろご飯を見ると鼻水をかけたご飯を想像してしまい敬遠気味になっています。 

 

さらにその後、目の病気について調べていたら、またこの話題にぶち当たります。

目やにの主成分はとろろと同じ”ムチン”

 

このことを知ったあとから、とろろ見ると、粘り的にも色的にも目やにを想像してしまう。

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この私の感覚を家族に感染させてとろろ嫌いになってもいけないので、この事実は家族には内緒にしていますけどね(^∇^)